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2012年 05月 27日
5月26日東日本大震災で被災した岩沼市主催、「千年希望の丘」の実証実験、植樹祭に参加しました。
![]() 「被災がれきを活用した植樹」を目指したものです。しかし、国や県の行政の壁の前にがれきをほとんど使えない植樹となってしまいました。植樹体験そのものは大変良かったのですが、国の硬直的な対応に改めて怒りを覚えました。 (注)以下、掲載した航空写真および準備作業写真は植樹会場展示パネルを撮影したものです。 植樹場所は岩沼市空港南公園で震災直後は次のようになっていたようです。 ![]() 岩沼市は津波で市の48%約半分が水につかるなど甚大な被害を受けました。津波の被害を少なくするための防潮堤や避難場所を設置しようとしています。今回の実証実験はその一環です。 岩沼市は、防潮堤や避難場所を作る際して、宮脇昭横浜国立大学名誉教授の提唱する「いのちを守る森の防潮堤プロジェクト」にいち早く賛同、実施しようと画策しました。宮脇氏は、①堤防は、がれきを埋め立て資材として有効利用すること、②その上に昔から自生していた木を植えることの提案をしています。 しかし、がれきを堤防用資材として使うことに対して、否定的な見方をする専門家が圧倒的に多いこと、また法律的に難しい問題があることで、なかなか実施ができないようです。 今回もがれきを埋めることを認められたわけではなく、あくまで「実証実験」、尚且つ「黙認」してもらえる程丁寧に「がれき」を選別して実施したわけです。 従来の道路工事をする工程とほとんど同じです。 ①堤の予定地のがれきを片付け、建設現場のように重機で「根切り」をします。 ![]() ②がれきからコンクリートだけを取り出し、砕き敷き詰めます。→ここまで丁寧にしなければならないの? ![]() ③土を入れ平らにします。その上に木材がれきのなかから、倒木し流木された木を玉切りしたものを丁寧に敷きます。→これががれき?バイオマス発電に使えそう。本当に埋めたいがれきは沢山あるのに・・。 ![]() ④その上に土を盛り、重機で圧をかけて土盛りは完成です。 ![]() 次に植樹の準備です。 (注)ここからは当日自分が撮影した写真です。 重機で固められた後、表面を耕します。植樹の後、藁を懸け縄で結ぶ作業となります。この縄や縄懸けの準備もします。 ![]() ![]() 実際の作業です。これは最終段階、藁懸け作業中です。 堤の頂上付近です。 ![]() 東側遠くに海岸林が無くなった海岸線を望みます。 ![]() 植樹した樹種は、タブノキ、スダジイ、シラカシ等の広葉樹を ![]() 宮脇昭氏84歳、すごい人です。 ![]() 今、被災地のがれきの受け入れが進んでいません。在るところでは、住民の一部が座り込み反対、あるところでは木質がれきに70キロのコンクリートの塊が入っていたと言っては大問題になり・・。 今の政府が決めた「安全基準」は、国民の多くが「ウソ」と思うようになってしまっています。しかし、受け入れ側にとっては国への不信行動でも、被災地に住む私達にとっては怒りを覚える行動です。受け入れ反対行動を起こす市町村の人に対しての怒りです。 更に、TVでも、「受け入れ側とすればその気持ちは分からないわけではない・・」なんで評論する。TV局まで嫌になってしまいます。 そもそも、1㌔100ベクレルを超えるものはドラム缶に入れコンクリートで閉じ込めろ・・なんて法律がありながら・・・、堆肥は400ベクレル以下なら安全、自治体でも8,000ベクレル以下なら処分できる・・。次からつぎへと法律を無視して安全宣言をしてしまっています。 今は、がれきを出す側と受け入れる側の国民同士が争っている場合ではありません。 国は、がれきを「防潮堤」でも、「メモリアルパーク」でも使えるよう、お得意の専門家を集めてしっかりと議論してほしいと思います。いつまでも「宮脇昭氏」を嫌っている場合ではありません。 2012年 05月 27日
植物は大きさ次第でかわいさが違います。
これは野芝の中に生えていたニワゼキショウ(庭石菖)です。この大きさが良いです。肥料が沢山あるところに生えると20~30センチにもなってしまいます。 ![]() こちらは、同じ場所に咲いていたニワゼキショウと同じ10センチくらいのニガナです。こんなに小さなニガナは珍しいです。 ![]() 一般的には30~40センチにはなります。 ![]() 先の写真のニガナのように、普通の大きさより極端に小さい場合何故かすごーくかわいく見えることがあるんです。 2012年 05月 27日
25日、今年初めてシオカラトンボを見ました。今の時期、「今年初めて」・・・が多いです。発見の度に何故か嬉しいです。
蝶も色々見ることができるようになりました。 こちらは、ツバメシジミの雌のようです。(以前紹介したのは雄のようです) ![]() ![]() こちらはクロヒカゲモドキのような気がしますがどうでしょうか? ![]() 明るくしてみます。 ![]() ここで大発見です。 蝶の名前の同定が結構難しいです。種類が多いこともありますが・・・。 難しくしている原因は、標本のように開いているか、又は、閉じているか、いずれか一方の状態の写真しか出ていないサイトが多いためです。蝶は開いた状態(表?)と閉じた状態(裏?)で全く模様が違うためです。 蝶の名前が分からない私には、名前から検索するサイトはあまり使えません。 でも名前を気にせず、綺麗な「蝶」がいた・・・という要領で散歩を楽しむのが一番いいかもしれません。 2012年 05月 25日
昨日と今日は女房と野菜苗の植え付けをしました。
苗は近所の農家から購入しました。(写真の黒マルチの部分です) ![]() 植えたのはナス24本、ピーマンが10本、かぼちゃ5本・・・。 家庭菜園というよりちょっとした農家の畑です。 珍しいのは食用菊6本等です。 ![]() その他大根の種を1袋 播きました。 ![]() ほんのわずかですが、サヤエンドウを初めて収穫しました。 ![]() 雨が降りそうなので大急ぎで後片付けをして家に戻りました。 畑仕事の仕方は基本的には父がやっていたことを真似ています。また、近所の農家の方のアドバイスを取り入れたりもしています。 今、こんなに環境のいいところで畑仕事ができる幸せをしみじみ感じています。 2012年 05月 25日
数日前の散歩でギンリョウソウが出てきたのを見つけていました。
今日5月25日、その様子を見に行きました。 大発見です。感動で声も出ません。今まで一か所と思っていたのに、50m位の間に数えきれないほど沢山見つけることができました。 その一部を掲載します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ギンリョウソウの美しさはもちろん、その多さに驚くばかりです。 ギンリョウソウは極めてもろいです。自分や犬が踏まないよう細心の注意をしながら撮影しました。後で写真を調べたら生えている場所で40か所以上、写真枚数は100枚以上ありました。もちろんこれですべてではありません。その一帯を全てしらべたわけではありませんが、いままで、こんな狭い範囲にこんなにたくさん生えているのを見るのは初めてです。 朝ごはん前の散歩、すごい収穫です。今日はいいことありそうです。 ギンリョウソウの生えるメカニズム、調べてみると単純ではなさそうです。木の根と複数の菌が絶妙に関係して初めて生きていけるようです。 自然の不思議さ、神秘さに触れられたことに改めて感動しているところです。 2012年 05月 25日
5月24日、女房が、庭で蟻が飛び立つのを発見、教えてくれました。
蟻の羽が太陽の光にあたって、まるで、タンポポの綿毛が風にのって飛んでるようです。 慌ててカメラを持ち出し庭に出ました。これから飛ぼうとしている蟻です。 ![]() 拡大します。 ![]() あっという間に全部飛び立って一匹もいなくなりました。 蟻の不思議な生態、知識では知っていましたが、実際に見ることができて良かったです。 女房に感謝です。 2012年 05月 25日
近所の空き地に生えていたオキナグサ(翁草)です。普段はあまり通らない空き地なので花の時は気が付きませんでした。もう実になっています。
![]() 以前、この草が生えている場所がありました。普通の人はあまり行かない場所のためとられる心配がありませんでした。密かに毎年楽しんでいました。しかし、何故か消えてしまいました。 この株は、道からは見えない空き地の中に生えていました。そのため自分も気が付きませんでした。 我が愛犬が行くままについていって見つけたわけです。犬に感謝です。 (ここからが本題です。マナーについてです) 山野草はどこでも自由にとっていいと思っている人が多いんです。 空き地や公園、田んぼや畑の土手、里山や森林等の山野草は誰のものでしょうか? 最近近所の公園のギンランの数がめっきり減りました。採った人は悪いことをしていると思っているのでしょうか? また、こんなことがありました。昨日、畑で作業をしていた時です。車が止まりました。そして降りてきて声をかけてきました。「こんにちわー」・・・。そして、私が借りている畑の土手を見て「アー、もうワラビを採るのは遅いなー」「来年はもっと早く来なくちゃー」「私は山に行くのが好きでねー」・・。この人ワラビ泥棒と思いました。しかし、なんと名刺まで出していきました。しかし、泥棒がわざわざ名刺を出すか・・・? 名字はO。 会社の住所は仙台市泉区長命ヶ丘 。 この人は、畑の土手のワラビは誰でも自由に採っていいと思っているんです。悪びれるところがなく、要求もしていないのに名刺まで出すんですから・・。 私にはこの人をワラビ泥棒としか思えません。 土地にはみんな持ち主がいること、これ常識です。そして、その土地に入ったり山野草を勝手に採ってはいけないこと・・これも常識です。 自分が刈り払った土手、この土手はこの地主さんのおばあさんが、ワラビを採るのを楽しみにしている場所です。このワラビを勝手に盗もうとしたこの男に憤りを感じました。 「山野草が好きな人」「自然が好きな人」・・その大半が、泥棒ではないことを祈ります。 2012年 05月 24日
今の時期、栗原市の一迫や花山をドライブすると、山間のあちこちに黄色い花が見られます。
大抵の場合この花は、サワオグルマと思います。 ![]() ![]() 1年前まで、仙台と花山をしょっちゅう車で往復していました。この季節、車から見る景色で、この黄色い花が一番目立ちます。その頃は車を止めて改めてこの花の写真を撮ることはありませんでした。 しかし、花山を引っ越して1年以上を経つ今、花山の山道をドライブ中、懐かしく、車を止め撮影しました。(5月21日) 2012年 05月 24日
栗原市花山のシャクナゲ山に行きました。
3年間花山に住んでいましたがここに行ったことはありませんでした。 今回は、森のなかまのY氏に案内していただいてようやく行くことができました。 車を道路に止め、ここが入り口と教えていただきました。しかし、これが正規の入り口?と思うほどの狭さです。 歩き出してすぐシャクナゲは見えてきました。 広葉樹の一角、急な斜面にシャクナゲがびっしり生えていました。 ![]() ![]() シャクナゲ山の主人公は、もちろんアズマシャクナゲです。しかし、花の時期も終わりかけていました。わずかに残った花が歓迎してくれていました。 ![]() ![]() 周囲の木々の若葉、そして、アズマシャクナゲの澄んだピンク色の花を見て・・ここでしか味わえない、何とも気持ちのいい経験をさせていただきました。 一方で、花山に住んだことがない人に案内されてきたことに、自称花山応援隊の自分としては、なんとも妙な気分です。 2012年 05月 23日
5月21日朝は、国立花山青少年自然の家で迎えました。この地でも金冠日食に近い形が見られるらしい。世紀の一瞬を見るにしては、準備を何もしていない・・。
天気は快晴・・。ドラマは思いがけないところから始まりました。 自分の影を含めて影の縁がぼんやりしてきたような気がしてきました。でも何となくそう思う程度・・。遠くで時々アカショウビンの声が聞こえます。 「誰かがくらくなってきたなー」とか「こもれびの形がおかしい」とか「影の縁がボケている」とか言い出しました。 気温が下がってきました。わずかに暗くもなってきました。アカショウビンの鳴き声が連続します。こんな体験初めてです。相変わらず鳴き声が連続します。 一緒に見ていた国立青少年自然の家のTさんが真っ黒いビニール袋を持ってきてくれました。日蝕がよく見えます!! 感動です。今7時41分!! この黒いビニールを通して見える日蝕をカメラで撮ってみました。自動に設定されていましたのでフラッシュが点灯しました。画像はご覧のとおり全体が明るくなってしまいました。 ![]() 自動ではなくシャッタースピードを固定しないと輪郭がはっきりした日食は撮れないのかもしれません。 そんなカメラの調整はできません。日食の撮影はあきらめました。 自動で撮れる写真を撮ることにしました。 こもれびです。三日月の様に見えます。 ![]() 建物の影の縁です。ぼやけています。 ![]() 人の影の縁もぼやけています。 ![]() 相変わらずあのアカショウビンが連続して鳴いています。 一緒に見ていた人がそれぞれ感動や発見を口にしました。 その中でアカショウビンの鳴き声についての感想です。 森のなかまのSさんが、言いました。「2羽が掛け声のように鳴いていたようだった」 国立青少年自然の家のKさんが「鳴き声がいつもより低いような気がした」 まとめです。 ①日食がはっきり見えました。(黒いビニール袋を持ってきてくださったTさん本当にありがとうございました) →野菜栽培に使うマルチの黒いビニールで試してみようかな・・・・。 ②こもれびの形が予備知識の通り三日月の形になりました。更に影の縁がボケました。 ③暗く涼しくなりました。 ④アカショウビンがかなりの長い時間連続して鳴いていました。 →他の鳥はどうしちゃったんでしょう。アカショウビンだけしか聞こえなかったような気がしましたが・・。 ⑤写真は上手に撮影できませんでした。 →カメラの操作を事前に覚えておかないと・・・。動画で撮って鳥の声も録音するようにすればよかった・・・。 それにしても、頭がいい人がいるもんです。金冠日食がいつどこで見ることができるか・・しっかりと計算できちゃうんです。敵中させちゃうんです・・。同じ人間でどうしてこんなに頭の構造が全く違うでしょうか・・・。 一方原発。日本のエリート科学者が「絶対安全」です。しかし、取り返しがつかない事故を起こした・・。 こちらの科学者は頭は良い。そろばん勘定もできる。しかし、性格が悪い・・。 2012年 05月 22日
5月20、21日と森のなかまで栗原市花山に行ってきました。
昨年、復興祈願植樹をしたところの育樹作業です。 この山林は、4年前の6月14日岩手・宮城内陸地震で崩落した山林に昨年の東日本大震災で被災した地域の方に来ていただいて植樹をしていただいたところです。 ![]() 今日は皆で700本の木に竹で支柱をしました。10種類の広葉樹が植えられています。 これはブナです。 ![]() これはコナラでしょうか。 ![]() ウワミズザクラです。 ![]() ナナカマドです。 ![]() トチノキです。 ![]() 作業の後、現地の日陰で鍋を囲んでの昼食は最高でした。 ![]() ところで、今回植樹した場所は、山林と言えども、崩落したところ表土はありません。盛り土をして重機で圧をかけた状態のため3年以上経ってもご覧のように草木はほとんど生えて来ません。所謂裸地となっています。 しかも今回は放射能の影響で植樹のときバーク堆肥は使えませんでした。4回にわたって植樹を実施しましたが1回目は8月19日とまだまだ暑い時期・・・。色々な悪条件のため活着するか心配しておりました。 しかし、今のところ活着率93%と大変いい成績で安心しました。 これからも順調に育つのは結構厳しいとは思います。今後とも見守っていきたいと思います。 とりあえず、今、最高に幸せなきもちです。スポンサーのアサヒビールや森のなかまの皆さんはじめ多くの方に感謝です。 2012年 05月 19日
今朝、犬の散歩をしないでおにぎりを作ってもらって畑に行きました。
小鳥の声を聞いたり、NHKラジオでラジオ文芸館(藤沢周平 雪明り 朗読石澤典夫)を聞きながらの作業は最高でした。 (注)藤沢周平は野田さんが代表(首相)立候補の演説の中で登場、以来藤沢周平は大変好きになりました。 今日は、その作品を聴けて良かったです。尚、藤沢周平は好きになりましたが野田総理の方は・・・・? 今日は野菜を植えるための畝(うね)立てです。おにぎりを食べながら2時間の作業です。 ジャガイモの成長がすごいです。2日前より一段と伸びました。伸びすぎで倒れないか心配です。その時スギナの除草をしたのでこの畑を見るだけでも気持ちがいいです。 農家の畑見たいです。 ![]() こちらは、やはり2日前に植えたネギです。もうしっかり根付いています。 ![]() ![]() 人との約束の時間が近づいてきました。慌てて帰りました。 ところで、畑では厄介者のスギナですが、うまく活用している場所がありました。 これは、近所の病院の法面のようすです。 生えているのは一面スギナです。上手く活用しています。いいですねーこの緑。 ![]() 同じスギナに生まれても、私の畑のスギナと違ってこのスギナは幸せもんです。 入れ墨を一刀両断で切って捨てる大阪市の橋本市長・・。それじゃ紫色の髪の毛をした女性は採用してもらえるんですかねー・・。同志社大学の浜教授・・あそうか、紫色でも認められるのは民間だからかー。 2012年 05月 19日
コナラの下に杉苔(スギゴケ)の一種と思われる苔が生えていました。
苔の上にコナラの雄しべが一杯落ちています。 ![]() 拡大します。コナラの1年生も見られます。 ![]() 更に拡大します。何ともきれいな世界です。 苔に詳しい方に聞けば、この写真から苔の成長、繁殖など色々教えていただけそうです。 ![]() 苔を見ると苔のきれいな日本庭園を見に行きたくなりました。 やっぱり日本庭園には苔が合います。 苔と言えば「君が代」の歌詞にもあります。「♪苔のむーすーま~で」。 国歌は小学校の頃教わるんだと思うんですが、その詞の味や国歌制定までの背景は教わったことがなかったように思います。学校教育では今もタブーだと思います。 おかしな国です。解釈の相違、国歌とすることの是非、それぞれの立場で自由に意見を言えてこそ民主主義です。 国歌や国旗、天皇制に異議を唱える学者は、国からお金はもらえない、右翼の方から脅迫を受ける・・これが今の日本。 苔を見ていたら、京都の庭を見に行きたくなったり、原発まで思い出してしまいました。 2012年 05月 19日
近所の公園の遊具です。
最近の遊具は、おしゃれです。 ![]() でも、あまり賛成できません。 どんな目的で、これを作ったんでしょうか?費用対効果は? 公共工事の中にはその工事の是非をあまり検討されずに、「予算があるから使わないと・・」的なものが多いんです。 このような遊具は幼稚園では必要になることもあると思います。入園児を確保するための営業的なツールにもなると思います。 しかし、この公園は1周20分や30分もかかりそうな大きな公園です。 その公園の中で地域のボランテイアの協力や工夫次第では色々な遊びが可能なんです。 例えば、滑り台。自然の地形を利用したり、うず高く土砂を盛り上げて草を生やしたりしておけばどうでしょうか?子供も大人も楽しめるもっともっと大きな自然の滑り台ができます。 (川の堤防の草で滑ったりした経験をお持ちの方もいらっしゃると思います) 木登りが楽しめそうな木も沢山生えています。 ゲーム器を子供に与えるように、親が何も考えず遊具で遊ばせる・・。これって、親も子供も成長しないような気がするんです。 しかも、この遊具、エコではないと思うんです。作るときも壊すときもエネルギーや資源をじゃぶじゃぶ使うんです。 今教育現場では「考える力を養う」なんて言われています。 この遊具を使うことで親も子供も「何かの思考を停止させる」ような気がするんです。 「公園の遊具」だけでも「地域のあり方」を考えるきっかけになるテーマかもしれません。 2012年 05月 18日
5月16日 夕方のことです。
いつもの通り散歩をしていました。 4メートル位後ろで「チャリーン」と音がしました。 何かなーと戻ったら・・。道路に直径10センチ位のお皿状の金具が落ちていました。 ![]() 上を見上げました。電線が幾重にも張ってあります。 ![]() その中の1本がたるんだ形で街頭に引っ掛かっています。電話線です。町内会の集会所に引き込まれています。その電話線がたるんでいたのです。 ![]() 容易に想像ができました。 この円形の金具は、この電線をピーンと張るための器具だったんです。 NとTの文字がマークの様に刻んでありました。 数秒の違いでけがをするところでした・・。もし車が通っていれば・・。色々考えてしまいます。 危険はどこに潜んでいるかわかりません。 最低限自分の身は自分で守らないといけないということです。 集団登下校の児童の中に車が突っ込む・・こんな事故がありました。 集団登下校をしていると自分の身は自分で守る訓練にならない・・一部では、そんな意見が出て集団登下校の是非が問われているようです。 自分は、いつも下を見て散歩しています。道路脇の草花を観察しているんです。今回は上からの落下物・・。そこを歩いていれば避けられませんでした。 何もないのはただ運がいいだけ・・。 2012年 05月 18日
先般からこの花の名前を調べていました。
![]() ようやく判明しました。 ハルザキヤマガラシ (アブラナ科ヤマガラシ属ヨーロッパ原産)という外来植物のようです。 気になりだしたらあちこちで見つけることができました。 これは緑道のポットに植えてありました。 ![]() こちらは、農家の畑の隅に植えてありました。道端に生えているより勢いがあります。この農家の方に伺いました。「この植物の名前は何というんですか?」・・答えは「わかりません。〇〇に生えていたんできれいだからここに植えたんです」と言うことでした。 ![]() 1960年麦類に混入し日本に入ってきて今は全国に雑草として広まっているようです。 食べられるようです。少しから味があって食用になるらしいです。クレソンと似ていて食べ方も同様のようです。 大発見です!! これはその辺に生えれば雑草ですが、畑に植えて店に出せば野菜です。。 これを商売にしましょう。雑草になるほど繁殖力が強いです。無農薬で栽培できます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (俺って天才) 3つの事が必要です。 ①原発の安全PRと同じです。専門家や権威を活用しましょう 先生に成分分析を依頼して、ビタミン〇〇は〇〇の何倍!!とか言わせる必要があります。 ②素人も活用しましょう。 「私は〇〇病に悩んでいたんですが、これを食べたらすっかり元気になりました」 (注意)効果は個人差があります ②名前を変えましょう ハルザキヤマガラシという名前が悪いです 「セイヨウクレソン」・・・どうですかねー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ しかし、これは環境団体からNOと言われそうです。 良く調べてみますと この植物は、外来生物法に基づいて要注意外来生物に指定されているんです。 また、日本生態学会において日本の侵略的外来種ワースト100に指定されているんです。 駆除活動をしている地域もあるようです。 しかし、ハルザキヤマガラシと言う名前であればこの法律があって販売できないですが、セイヨウクレソンと言えば販売できると思います。 今の日本では法律を平気で無視できるんですから・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ もちろん放射線量の基準です。 1「年間1ミリシーベルト以下」は無視 →年間20ミリシーベルト以下に住ませようとしています。日本の法律では、特定の人だけが立ち入りを認められる管理区域のレベル。しかも、その中で飲食は一切してはいけないとされています。 2「100ベクレル/㎏の取り扱い」 原子炉等規制法では放射性セシウム 100ベクレル/㎏を超えるものは、ドラム缶に入れコンクリートで囲い埋設するとなっているようです。 しかし、この法律を適用すれば、この仙台でも住むことはできません (日本弁護士連合会 は、本件につき2011年7月29日抗議文を出しているようです) 尚、昨年度まで500/㎏以下ならドラム缶に入れて埋設するどころか食べても安全とされていた基準です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どうですかこのハルザキヤマガラシをセイヨウクレソンとして売り出すアイデイア。いいと思いますがねー。 繁殖力が強いだけで栽培できないなんてかわいそうな植物です。 2012年 05月 17日
午後から雨が降るとの予報が出ています。
畑仕事を急ぐことにしました。 出かけようとしたとき、NHK BSプレミアム 「本田美奈子 最期のボイスレター 写真がつないだ”いのち”の対話・・を放送していました。 出かけられなくなりました。 重い病気で歌手 本田美奈子が入院していました。この病院に作詞家の岩谷時子が大けがで入院しました この番組はその二人のボイスレコーダーを使った交流(ボイスレター)を描いたもの(2008年の再放送)。 本田美奈子が岩谷時子に対するお見舞いの声、澄んだきれいな歌声心のこもった言葉、一方、それに応えた岩谷時子のお互いを元気づける言葉・・。 涙をしながら食入るように見ました。しかし、重たい気持ちになりながらも、不思議に心が洗われ励まされた思いがしました。途中から録画して家を出ました。 少し遅れて畑へ・・。 色々な鳥の鳴き声が聞こえます。 以前あげるよと言われていたので、畑の地主さんのところへネギの苗をいただきに行きました。 ①ネギの苗は、植えたいだけ植えていいよーと1000本以上渡してくれました。 ネギの苗だけをいただきに行ったのに、そのほかに②キャベツ苗6本、③メロン苗2本、④ササギ苗6~7本、⑤ズッキーニ苗2本をいただいてしまいました。 今日はこれらの苗を植えることが主な作業です。その他ジャガイモの草取りや夏野菜を植えるための畝づくりをしました。 これは、ネギ苗を植えているところです。350本以上植えました。(写真左、尚、右は苗床のトレイ)。 ![]() ネギ苗は紙製の小さなポットに数本ずつ植えられていました。 ![]() こちらは、キャベツ苗です。苗を植えたところに川から水を汲んで水遣りをしました。 ![]() 何とその水の中にトンボのヤゴがいました。 ![]() こちらは、まくわ瓜を植えたところです。 ![]() ジャガイモの除草をしました。どんどん大きくなっています。 ![]() モンキチョウが飛んできました。中のいい2匹(頭)の間にもう一匹(頭)が近づいてきました。作業は中断しました。一匹(頭)は離れてしまいました。でもいい写真が撮れました。 ![]() こちらのマメも結構元気です。でも花の数が少ないような気がします。草とりをしました。 ![]() なんという豆を播いたか忘れました。花はこんな花です。 ![]() 作業中雷が鳴ってきましたので大急ぎで引き上げました。 農作業は驚くほど能率が上がりました。 家に戻って、「本田美奈子 最期のボイスレター」、再生してました。 ・・2005年11月6日に38歳で亡くなったと伝えていました。 本田美奈子の生き方に力をいただいた思いです。澄んだきれいな声がいつまでも残っています。 いい番組です。 2012年 05月 17日
普通の朝の散歩
今日は田んぼコースに決めました。 今日も決まった場所で揚げ雲雀(アゲヒバリ)の様子が見えました。カメラを構え何度かシャッターを切りましたが撮影することはできませんでした。ヒバリが真下に舞い降りる姿はいつ見ても面白いです。子供の頃よくヒバリの巣を探したことを思い出します。尚、ヒバリが降りたところには巣はありません。巣の位置を敵に教えるようなことはしないんです。降りたところから歩いて巣に行くんです。賢いです。その辺を考え、ヒバリの気持ちになって巣を探すんです。わくわくします。 ヒバリの気持ちを解説します。人間が歩きそうなとことで見つかりにくいところを選んで巣を作るんです。ヒバリの天敵蛇を人間に追い払ってもらう魂胆、しかし、人間も危ない・・・。そのぎりぎりのところに作るんだと思うんです。 今、さすがに子供の頃のように巣を探すことはしませんが、小さな子供が一緒だったら巣を一緒に見つけるんですが・・・。 ヒバリのところで数分立ち止まり、そして、歩き出して5分程で、スズメノテッポウで一杯な田んぼがあります。何でこの田んぼだけこんなにスズメノテッポウが一杯なのだろう・・等考えながら中に入ってみます。 ![]() スズメノテッポウです。 ![]() この草は穂を抜いて吹いて遊びます。笛のようにピーピーと音が出ます。子供の頃はこの草をピーピー草と呼んでいました。昔取った杵柄、早速チャレンジです。簡単にピーピーと音が出ました。懐かしい音、そして香りです。 ![]() それぞれの個体を見ただけでよく音が出るものあまり出そうにないもの見分けがつきます。しかし、1人の散歩、自慢する相手がいないのが残念です。 畔(クロ)に黄色い花が咲いていました。スカシタゴボウです。この草も子供のころから見覚えがあります。 ![]() 子供の頃、田んぼで農作業を手伝い、暇を見つけてはその近くで色々な鳥の巣を見つけたり田んぼで遊んだりしたことが懐かしい。普通の生活、それが懐かしい。 これらの田んぼ、今年は減反政策で米を作れない・・これは寂しい。 2012年 05月 17日
ニシキギ(錦木)の名前の由来は、紅葉を錦に例えた・・そのように伝えられています。
紅葉とは違い花は地味です。 ![]() 地味なものはアップしても地味です。 ![]() でも紅葉はその名の由来になった通りきれいです。 こちらはニシキギ科のツリバナです。地味です。 ![]() アップしてもやっぱり地味です。 ![]() こちらは、紅葉と言うよりも実に特徴があります。赤く熟し5つに割れ中からやはり赤い色した皮に包まれた実がぶら下がるんです。 地味でいいんです。同じでないからいいんです。見るとそれぞれいい味を出しています。 (ここからが本題です) 最近注目されている人と言えば何と言ってもこの方、橋本徹 大阪市長。 府と市との関係や原発再稼働問題では何かと共感はできましたが、それ以外では危険な匂いがします。 最近では、卒業式、教員の君が代斉唱問題等で・・・。 今度は、大阪市職員に対して入れ墨(刺青)調査や対応で・・・・。 公務員の基本的な人権に対してあまりに短絡的で傲慢な対応のような気がします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5月17日朝日新聞 大阪市職員 入れ墨110人 橋本市長「やるなら民間に行って」 企業心外「身だしなみ気をつけています」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この前も取り上げましたが、原発再稼働問題に対する大阪市長の一連の対応に対して滋賀県知事が大阪市長のやり方は「劇薬」と発言しました。 彼の手法を薬にするのも毒にするのも私達地味な庶民と思います。 ところで、朝日新聞が取り上げたように、「入れ墨をどうしてもやりたいなら、民間に行けば」と言った言葉は見逃せません。 民間を蔑(さげす)んだ言い方のように聞こえてしまうのです。 〇〇は〇〇としては失格・・こんな決めつけ方をしてしまう社会が国の将来を危うくするんだと思うんです。 「原発推進は、国策、その国策に反対するのは日本人としては失格だ、アカだ・・・、企業人としてはふさわしくない・・。」 一方で、これら国策に反する行動をとる人たちに対して、時として、橋本徹市長が問題にしたような入れ墨をしたような怖いお兄ちゃんたちが軍艦マーチのボリューム上げて威圧していました。 私は民間の一サラリーマン。公務員ではありませんでしたが、このような大変窮屈な世界に生きてきました。 沖縄の基地問題、原発推進の是非問題・・・これは、本当の「民主主義」を取り戻さなければ解決しないような気がします。 私達日本人一人一人の人権や生き方が尊重される世の中にならなければ解決しないと思います。 今自分は反省しています。ニシキギのように地味でもいいから自分の生き方をしっかり持ちたいと思います。 2012年 05月 16日
この田んぼ代かきを終わったところです。今年は春先気温が低かったため田植え作業が遅めです。
![]() この田んぼの農家の方に伺いました。この後ササニシキの苗を植えるようです。しかし、このササニシキは飼料用で青刈りをするそうです。減反政策の一環だそうです。でも何故飼料用にササニシキを植えるのか尋ねました。 答えは、次でした。一つ勉強になりました。 「飼料用の米は収穫も多い。しかし、その種がこぼれると次に食用のササニシキを作るときにその飼料用の米が混じって困ったことになる。だから飼料用と言えどもササニシキ以外植えられない」 この田の周囲はご覧の通り未だ耕しても居ません。昨年は米を作りましたが今年は大豆を作る予定だそうです。もちろん減反政策です。大豆は連作障害があるため米作を間に入れるんだそうです。 ![]() 減反の方法や工夫の複雑さを垣間見ました。私の散歩コースの狭い範囲でも、大豆を作ったり飼料用米を作ったり複雑です。その運営も一定規模をまとめた集団だったり従来通り個人だったりあるようです。 日本の農業を守るため、国が、海外製品に関税をじゃぶじゃぶかけ、一方国内の農家に規模拡大、戸別補償、減反政策・・・をする。 しかし、そんなことで日本の農家は守れるのでしょうか。コロコロ変わる農業行政だけに任せておいては農家は振り回されるだけです。行政や農家の個人努力だけに任せるだけでは食は守れないと思います。 私達消費者の意識が変わることです。 消費者が農家と協力し合って食を守る・・という意識を強く持たないとダメだと思います。 消費者と農家が対等な立場で理解しあい共栄共存できればいいなーと思います。 「鳴子の米プロジェクト」 http://www.city.osaki.miyagi.jp/annai/kome_project/index.html いいですねー。 私達は振興住宅地に住んでいます。周囲は水田を中心にした農家です。 私達が住んでいるこの土地は、元々この農家を支えていた里山やため池があったところです。 この「鳴子の米プロジェクト」のように、周辺の農家とこの住宅地との関係が対等な協力関係になればいいと思います。 このプロジェクトの仕掛け人の1人は結城登美夫さんです。彼が全国各地で行っている村おこしの手法に共感しているところです。 2012年 05月 15日
私の借りている畑に行く途中に車から見える景色です。
地層が見えます。昔から地層を見ると近寄って見たくなりました。 子供の頃、葉っぱの化石を発見して大騒ぎしたことがあったんです。 しかし、今は違います。活断層ではないか?そんな興味です。 車の中から写真を撮りました。 ![]() 拡大します。地層が一様ではありません。これはどのようにしてできたんでしょうか?活断層? ![]() 日本原子力発電敦賀原発。廃炉の可能性も出てきたようです。何で今頃?そんな思いがあります。でも設置していいとかダメとか・・不思議です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5月15日河北新報です。分かりやすくいい記事です。 直下の破砕帯 若狭湾多く 敦賀原発 断層調査へ 新しい活動特徴次々 「大飯、速やかに調査を」専門家 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 敦賀原発を廃炉にする可能性が出てきた理由です。原発近くに活断層があること、また、直下に「破砕帯」があるためだそうです。原発設置のお墨付きを与えてきた保安院が、今度は活断層が動くと「破砕帯」も影響を受けると主張する学者の意見を取り入れようとしているんです。 廃炉にすることはいいことです。でもここに設置することを是とした行政、学者はどんな責任を取るのでしょうか?想定外、当時の技術では確認できなかった・・・・。行政はどんな間違いをしても損害を与えても「何をしても罪になりません」。 河北新報のこの記事は指摘します。 この活断層と「破砕帯」との関連を指摘するのであれば、敦賀原発だけでなく、今再稼働が進んでいる大飯原発もその可能性があるそうです。更に美浜原発、日本原子力研究開発機構の高速増速炉もんじゅの敷地内にも多く存在するということです。 これらは調査する前に安全宣言!!やはりおかしすぎます。 場当たり的な行政、その都度、都合がいいことを言う専門家の意見を聞いてきた行政、いい加減にしてほしいです。 畑に行く途中のこの道路、この複雑な地層を見れば、いつかは崩れるときも来ることが予想できます。 何万年後か何十万年後か分かりません。ですから、ここには原発の使用済み核燃料の最終処分場は作れません。 使用済み核燃料の処分問題を抜きにして原発を論ずることがむなしすぎます。 2012年 05月 15日
ケヤキの葉に早速虫こぶです。
ケヤキハフクロフシと言うんだそうです。ケヤキヒトスジワムシという虫の仕業とのこと。 ![]() こちらはハルニレの葉の虫こぶです。 ハルニレハフクロフシと言うんだそうです。オカボノクロアブラムシ という虫の仕業とか。 ![]() それにしても難しい名前で覚えきれません。 しかし、大発見です。 虫の名前は別にして虫こぶの名前は覚えられるかも・・。 「植物の名前」「葉」「袋」「フシ」となっているようです。 (例)ケヤキハフクロフシ=けやき・葉・袋・フシ 最初は植物の名前=けやき 次にその植物のどこに着くか=葉 次に形や色は?=袋 最後に虫こぶの別名をつける=フシ ブログ投稿のおかげで、一つ賢くなりました。面白いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 橋本武著 日本実業出版社 伝説の灘校教師が教える 一生役立つ学ぶ力 この本の帯に書いてあります。 「学ぶ」ことはあそぶこと、「遊ぶ」ことは学ぶこと 「学びとはときに意味がなくともおもしろければいいのです。これも「遊ぶ=学ぶ」なのですから」・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 橋本武氏のこの言葉結構気に入っています。 自分なりに言えば「何でも勉強」ですが・・ 2012年 05月 15日
少しどんよりとした日となりました。いつもの通り散歩です。
これは何の花でしょうか?ガマズミの仲間のような気もしますが・・。 ![]() シロツメクサです。 ![]() これだけ生えていると気持ちがいいです。近所の公園の空き地です。グランドカバーにシロツメクサの種を播いたんだと思います。良い試みと思います。 ![]() これは、別の場所です。もうブタナの花が咲きました。ブタナの葉っぱは好きになれませんが花はきれいです。 ![]() ![]() 散歩はいいですが畑仕事もいいです。。 昨日の畑仕事の時です。 我が家のジャガイモ畑の雑草はほとんどがスギナです、その中に1本だけタンポポが咲いていました。ベニシジミがとまったので撮影しました。よく見るベニシジミの他に他の虫1匹います。 ![]() 拡大します。 ![]() しばらくすると別の虫が飛んできて今までいた虫がどけました。 虫たちのドラマをみているようです。 ![]() そう、今はジャガイモの畑の草とりをしていたところです。虫のドラマを見ている時間はありません。この後申し訳ないですが、タンポポは抜いてしまいました。 今思えばこのタンポポを抜かない方が良かったと思います。ジャガイモの成長に邪魔にならなかったし、虫の観察も楽しめたし・・・。今頃になって後悔しています。 原発も今頃になって後悔しています。どうして原発反対をしてこなかったか・・。 大飯原発3,4号機再稼働問題。おおい町議会は再稼働賛成。おおい町議会の賛成は、貧しいがゆえに原発を設置、原発を稼働し続け、増設をし続けなければ生活できない現実を表しています。安全よりも理屈よりも道徳よりも生活優先。 しかし、福島の被災者が国や県や東電の対応にどれだけ苦しめられているか・・・。 原発を作らせていたのは原発反対をしてこなかった私達。一旦貧しい村に原発を押し付けてきて今度は再稼働反対・・。虫がよすぎるかも・・。 原発再稼働を指示せざるを得ない原発立地の住民と原発反対の人との対立を望んでいる原発推進派の思うつぼ。 「原発を止める」・・そのためには、その村に「雇用を生む産業を興す」必要があります。その産業を興すことを原発立地の村だけに求めるのは駄目だと思います。 原発の電力を使ってきた私達は、原発立地の村に「原発以外の仕事を作ることに協力する」義務があるとおもうんです。自分に何ができるんだろうか?悩みますが・・。 畑のタンポポ1本 抜くか抜かないの問題で悩んでいるようじゃダメかも。 それにしても観察が多く農作業がなかなかはかどりません。 2012年 05月 14日
畑作業をしようと車を止めました。
鍬等を車から出している最中です。真上の電線でカワラヒワがとまり鳴いています。 ![]() しばらくして、今度は、10mも離れていない木の枝でホウジロが鳴きだしました。 ![]() ![]() 遠くでは、ウグイスが時々鳴いています。 こんな環境の中で畑作業ができることに幸せを感じます。地主さん他色々な方に感謝です。 放射線量が比較的低いことはラッキーでした。 但し、なかなか農作業に取り掛かれないでいました。 2012年 05月 14日
農作業です。畑の地主さんからネギの苗を頂けると言われています。そのためにまずはネギを植えられるように、また、それ以外の夏野菜の植え付けもできるように、畝(うね)立てをすることにしました。
昨年植えたネギは、虫食い状態に食べて来ていますので、引き抜いて一か所に植え替えました。 ![]() ついでにすぐに食べる分を家に持ち帰ります。 ![]() ジャガイモの生育が順調です。先般芽の間引きをしたので一段と大きくなっています。ついつい作業をしながらこのジャガイモを見てしまいます。写真中央はダンシャク、右メークイン、左、きたあかりです。 ![]() 雑草は何故かスギナです。 今年は堆肥運びをする時間がありません、畑とその周辺の土手の雑草を刈払った草を中に入れるだけにしてみます。まだまだ土が固いですので堆肥を入れた方が良いとは思いますが・・。 久しぶりにたっぷり汗をかきました。本当に心地よい汗です。 2012年 05月 13日
昨日は、畑の草刈をしました。しばらく使わなかった草刈機の起動に手間取りました。スロットルバルブを若干閉じた状態にすれば運転できることを発見しました。混合油が古くなったかもしれません。機械に我慢してもらいながら作業を終わらせました。
作業範囲は、畑、土手、道路の脇です。それにしても草の成長には驚きです。特にシロツメクサやカラスノエンドウが繁茂していました。 写真は土手と道路側の草刈終了後です。 ![]() 17:30に作業を終了、止めてあった車に工具等を積もうと近くの土手を見たら、ウマノアシガタの花を発見しました。 夕方のため花が全部閉じています。 ![]() ![]() 翌日の今朝散歩です。 今度は家の近くのウマノアシガタです。 花は開いていました。 朝陽に当たって花弁が金色に光っています。 ![]() ![]() 朝夕花弁を開閉する植物の仕組みに感動です。こんな小さな花一つ一つに、光、温度、湿度のセンサーが付いていることに感動です。 花弁の色や光に感動です。まるで金に艶出しの透明ラッカーを塗ったようです。 植物の観察は飽きません。 2012年 05月 12日
畑の脇においしそうなスイバが生えていました。
久しぶりにあの酸っぱい味を味わおうかと思って近寄るとそぐそばの株にヒトリガの幼虫がいました。 ![]() この場所のスイバをかじるのは止めました。 ヒトリガの幼虫はあちこち動き回ります。舗装道路の農道等よく道を横切るのに出会うことがあります。 この幼虫をその姿からクマケムシと呼ばれているらしいです。そういえば背中の毛が熊の毛そっくりです。 毛虫はやっぱり好きになれません。この恰好が敵から自分を守る武器なんだと思います。 2012年 05月 12日
これはタニウツギです。
![]() ![]() タニウツギ、花は好きなんですがどうも花がないときの葉形や枝や幹の樹形があまり好きになれません。 どれをとっても好きになれそうな木はめったにありません。 政治の世界もそうです。 エネルギー政策、年金等福祉政策、教育政策、経済政策、・・。 それぞれのテーマで政党を選ぶことできないもんでしょうかー。 山野草観察はいいです。自分で何をしてあげるでなく、ただ気に入った花だけ選んで見ていればいいんですから。無責任て言えば無責任ですが・・・。 2012年 05月 11日
これはニガナでいいでしょうか
![]() 拡大します ![]() 更に拡大します ![]() どこまでも拡大してもきれいです。 これはウワミズザクラです。今山の中ではこの木の花は沢山見られます。 ![]() 拡大してみます。 ![]() 更に拡大します。 ![]() こちらは何故かあんまりきれいには見えません。 世の中には遠くで見ていた方が良い場合もあるということだと思います。 今の政権民主党がそんな気がします。 大阪維新の会の橋本氏に期待したくなります。しかし、滋賀県知事の表現を借りるなら彼は「劇薬」かもしれません。 人気やマスコミの報道だけで民主党を選んだことを悔やんでいます。 2012年 05月 11日
朝、少し雨が降っていましたが気になるほどでもありません。上だけカッパを着て犬の散歩に出かけました。
今日の散歩も新しい発見の連続です。今朝一番は、ギンランです。一斉に咲きだしたんです。 ![]() 今日は、森のなかまという団体の有志で竹藪整備を兼ねた植樹用の竹取です。竹の種類は唐竹です。8人が参加しました。心配された雨も降らず絶好の作業日和。一旦森のなかまの事務所山小屋に集まって竹林へ行き作業、そして、お昼は、山小屋に戻って鍋を囲んでの昼食。作業も昼食も楽しいです。 今日1日で1・5mの長さの竹の支柱760本をとりました。 帰りにちょっとしたお土産。孟宗竹の林で筍掘りです。贅沢です。 沢山いただいて帰りました。これはその中の1本、自宅で撮影したものです。 ![]() ここで気になるのが「放射能」です。近くに放射線量を無料で量ってくれるところはないんです。そんな時に役に立つのが土壌汚染のマップです。気休め位にはなります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以前このブログで何回か紹介したと思いますが次のサイトです。土壌汚染マップはこの中のPDF版をクリック セシュウム134と137の沈着量 ベクレル/㎡・・等で確認します。 電子国土版 放射線量等分布マップ拡大サイト 文部科学省 http://ramap.jaea.go.jp/map/map.html# ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 天然の山菜を採ったり食べたりする場合の自分だけの基準です。 「山菜が生えているところは、10Kベクレル/㎡以下」 皆さんはどうされているんでしょうか?それとも山菜は食べないようにしているのでしょうか? 今日いただいたタケノコは沢山食べることにします。
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